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最新記事【2008年05月20日】


食事の熱量を守って、食生活も見直したけど、全然体重が減らない。何故でしょう。食べながらダイエットしても、食生活だけでなく生活自体がだらけていては、ダイエットの効果も半減です。ダイエットのために運動でも、今までしていなかったのに急にエクササイズをはじめても途中で挫折しやすいものです。せっかくの努力も、このように自分自身を責めてしまったら、何のためのダイエットなのか意味が分りません。エクササイズによるダイエットに人気が有り、ビデオを見ながら簡単にダイエットができるDVDも出ているようですね。DVDは、お値段も安いので、ちょっと気になるものがあったら初めてみるのもいいかもしれません。継続することで、すこしづつ「運動によるダイエット」をカラダに馴染ませていくのです。運動のあとは、毎日体重計に乗ること。これだけでも運動しながらのダイエットは成立するのです。毎日のカラダの変化を大切にすること。体重の変化に気をつけて運動の量や食事の摂り方を考えれば、一定の体重を保つことができるはずです。少しぐらい、寄り道してもダイエットの結果にそうそう何キロも差が出ないのです。


無理なダイエットの反動で、急に食べてしまったり食べなくなったり。ココロとカラダのバランスが変化して、カラダに変調が起きて自分でコントロールできなくなり、食事が進んでしまう。これがリバウンドです。食事が増えることによりリバウンドしてしまうと、ダイエットのスタート時より体重が増えてしまって、嫌悪感を抱くようになって、吐いてしまう人もいるようです。自分の不甲斐なさから、自分自身を苦しめてしまったら、せっかくのダイエットで成功してもなんのプラスにもなりません。実際に、それを繰り返し食べられなくなり、太りたくても太れなくなってしまい、病院に通うなんてケースも少なくありません。人間にとって食べ物を取ると言う行為は、本来楽しいものなのです。仲間とワイワイ。お酒もたまには良いでしょう。本来楽しいはずの食事を無くしてしまっては、ダイエットの意味がありません。「食べる」ことを楽しみながら、内面も磨く努力をする。そうすることで、本来の素敵なプロポーションや憧れていた洋服が待っていると思うのです。無理は禁物です。ストレスをかけないようにマイペースが大切です。少しぐらい、寄り道してもダイエットの結果にそうそう何キロも差が出ないのです。ダイエットに関するたくさんの情報に踊らされないように、自分自身の体にあったダイエット方法を見つけていく努力をしましょう。内側から、綺麗になる。食べて 痩せるそこは本当の「美」があるのです。
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有酸素運動で楽々ダイエット

有酸素運動により心肺の機能が強化され、末梢の血液循環は改善し、代謝もよくなって、中性脂肪値が下がります。 有酸素運動でお勧めのものは、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳などです。 有酸素運動なら家庭用サウナも効果があります。